多摩地域の中央線沿線で駅前公衆喫煙所がないのは実質小金井市だけ。北口商店街入口の喫煙所の課題は受動喫煙防止に対する市の方針も施策もないことが問題の本質。
Q. 環境部から健康課に協議したか。
A. 質問の内容の協議は開催していない。
Q. 健康課は課題を把握しているか。
A. 課題は把握しているが健康課は禁煙を促す役割を担うべき。
Q. 受動喫煙防止における庁内協議を令和元年5月以降全く開催していない理由は。
A. 条例の庁内周知が進み。受動喫煙対策が進んだため。
Q. 再開発の際にどれだけの分煙対策が必要か見定めるテストケースとしてまちづくりの観点でも考えるべき。
A. 準備組合に伝え検討課題とする。
Q. 市長は現状を適切と考えるか。
A. 受動喫煙の観点から適切とは思えない。
Q. 課題を認識しながらも何の調整も協議もなかった縦割り行政の弊害。総合調整権を持つ市長が早急に状況改善を図るべき。
A. 喫煙所の状況改善を早急に図るという認識であり、受動喫煙防止とまちづくりの観点で総合調整を図りたい。
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その他、未利用地への自転車駐車場の暫定設置や無電柱化の推進を訴えました。




