①昨今の異常気象や熱中症等により子ども達の命を守る大事なスキルである水泳授業が存続の危機にある。

Q. 令和元年から4回目の一般質問となるが水泳授業委託の検討状況は。

A. 東村山市や国分寺市から情報を得て効果的な実施方法を研究している。

Q. 多摩市・東村山市・国分寺市・立川市・昭島市・清瀬市も委託を実施している。第1小学校を除く8校のプールが築30年、うち6校が50年を超え、いつまでも検討している状況ではなく、来年度の試行実施に向けて取り組むべき。

A. 来年度の試行的実施に向けて計画に合わせて予算化も検討していく。

②中学校部活動は存続の危機であると訴えて2年。地域移行や拠点校方式の前に生徒が主体的に新たな部活動を創ることができる仕組み、環境を整備すべき。

Q. 中学校の1年は決して帰ってこない貴重な1年であり、早急に整備すべき。

A. 指導室が中心となり、年度内に策定できるよう進めていく予定。

Q. 新たな部活動ガイドラインはいつどこで策定するのか。

A. 子ども1人1人の好きを伸ばす部活動の在り方を考えるためのガイドラインの策定は同感であり、全力で取り組んでいく。